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研究員の紹介および成果報告

社会学部付属研究所には、今後の活躍が期待できる多くの研究員が在籍し、独創的かつ社会的に意義のある研究成果を出しています。 研究の詳細は個別の研究員にお問い合わせください。


吉川美華

  • 研究テーマ  「韓国における新たな社会統合政策についての研究」
  • 主要な業績
    ①「韓国における出入国管理法関連法令の改正と移住外国人の在留資格−中国・CIS同胞と結婚移民者を中心に」『アジア文化研究所年報』東洋大学アジア文化研究所、2016年
    ②「血統と血脈の相剋‐植民地朝鮮における司法判断の諸相−」『アジア文化研究所年報』第52号、東洋大学アジア文化研究所、2018年
  • 連絡先 http://rnsup.main.jp

石田 仁

  • 研究テーマ 「セクシュアル・マイノリティの実証的研究」
  • 主要な業績
    ①釜野さおり・石田仁・風間孝・河口和也・吉仲崇、『性的マイノリティについての意識:2015年全国調査報告書』日本におけるクィア・スタディーズの構築、調査クラスタ、2016年
    詳細ページ → http://alpha.shudo-u.ac.jp/~kawaguch/
    ②石田仁「性別:法的性別の根拠は?」谷口洋幸・綾部六郎・池田弘乃編『セクシュアリティと法』法律文化社、2017年、pp.8-22

酒井泰斗

  • 研究テーマ  「行動科学の展開・衰退を中心に据えた社会諸科学・分析哲学の史的研究」
  • 主要な業績
    ①吉良貴之・定松淳・寺田麻佑・佐野亘・酒井泰斗「〈法と科学〉の比較行政法政策論--シーラ・ジャサノフ『法廷に立つ科学』の射程--」『科学・技術・社会』26巻、2017年、pp. 69-99

岡田智博

  • 研究テーマ 「新分野の芸術における価値創造の形成過程」
  • 主要な業績
    ①「IT関連クリエイティブ産業の発展と創造クラスターの相関関係 〜アムステルダム・札幌・モントリオールの齢事例研究を中心に」2014年3月 博士論文 東京芸術大学
    ②"Mediadrive after ICT penetration of the Tokyo environment" 2001年9月, Ars Electoronica 2001 TAKEOVER, Springer
  • 連絡先 okada@creativecluster.jp

古波藏 契(日本学術振興会特別研究員PD)

  • 研究テーマ 「冷戦史的観点からの沖縄戦後史の再検討」
  • 主要な業績
    ①「沖縄占領と労働政策--国際自由労連の介入と米国民政府労働政策の転換」『沖縄文化研究』第44号、沖縄文化研究所、2017年
    ②「占領を語るということ----『沖縄イニシアティブ』と占領下における『知的戦略』」冨山一郎・鄭柚鎮[編著]『軍事的暴力を問う----旅する痛み』青弓社、2018年

長島怜央(日本学術振興会特別研究員PD)

  • 研究テーマ 「ミクロネシアの脱植民地化と戦後日本社会」
  • 主要な業績
    ①『アメリカとグアム──植民地主義、レイシズム、先住民』有信堂、2015年。
    ②「忘却できない植民地──北朝鮮の核・ミサイル開発とグアム」『PRIME』明治学院大学国際平和研究所、41号、pp.57-69