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研究員の紹介および成果報告

社会学部付属研究所には、今後の活躍が期待できる多くの研究員が在籍し、独創的かつ社会的に意義のある研究成果を出しています。 研究の詳細は個別の研究員にお問い合わせください。


石井 大一朗

  • 研究テーマ 「大災害と社会―東日本大震災の社会的影響と対策の課題」
  • 主要な業績
    ①「地域住民自治の展開と中間支援組織〜新たな地域づくり人材の養成に向けた中間支援組織の役割〜」国立大学法人宇都宮大学地域連携教育研究センター、研究年報第23号、2015年3月
    ②「こんなに面白い建築士の仕事」、中央経済社、2016年3月
  • 連絡先 ish@cc.utsunomiya-u.ac.jp

石田 仁

  • 研究テーマ 「セクシュアル・マイノリティの実証的研究」
  • 主要な業績
    ①「富士高校放火事件の再構成:複合差別、セクシュアリティ、(トランス)ジェンダー」『現代思想』43巻16号(特集LGBT):231-245、2015年
    ②釜野さおり・石田仁・風間孝・河口和也・吉仲崇、『性的マイノリティについての意識:
    2015年全国調査報告書』日本におけるクィア・スタディーズの構築、調査クラスタ、2016年
    →詳細ページ http://alpha.shudo-u.ac.jp/~kawaguch/

上野 善子

  • 研究テーマ 「日本の社会的養護について―喪失に着目して―」
  • 主要な業績
    ①「米国社会における児童虐待問題とハワイ州の実践」奈良女子大学、2013年(博士学位論文)
    ②「米国児童虐待予防対策法の制定と改正について--法の制定に向けた19世紀から20世紀 の社会と背景--」第20号奈良女子大学社会学論集、pp.137−158
  • 連絡先 学校法人桜花学園名古屋短期大学保育科 y-ueno@nagoyacollege.ac.jp

酒井 泰斗

  • 研究テーマ 「組織研究のための学説史的研究」
  • 主要業績
    『概念分析の社会学──社会的経験と人間の科学』ナカニシヤ出版、酒井泰斗ほか編、2009年
    『概念分析の社会学2──実践の社会的論理』ナカニシヤ出版、 酒井泰斗ほか編、2016年

菅野 摂子

  • 研究テーマ 「出生前検査とジェンダー/がん検診におけるジェンダー差/ナラティブと医療」
  • 主要な業績
    ①『苦悩とケアの人類学― サファリングは創造性の源泉になりうるか?』世界思想社、2015年
    ②「選択的中絶とフェミニズムの位相」『社会学評論』vol.64,No1、2013年
  • 連絡先 sugano.setsuko@uec.ac.jp / setsuko@fms.rikkyo.ne.jp

内藤 潔

  • 研究テーマ 「「場」における社会行動論(建築の社会的空間を主たるフィールドとして)
  • 主要論文
    ①「不動産資本による住宅開発の戦術-ミクロな相互行為分析の試みー」『日本都市社会学会年報』第26号、2008年
    ②『建築する人々のエスのグラフィー』ハーベスト社、2012年
  • 連絡先
    目黒区自由が丘2-9-20 河津ビル4F (株)ナイトウ総合計画事務所 ☎03-3725-7417
    メール:k2tom@tom-naito.co.jp

望月孝裕

  • 研究テーマ 「介護保険制度におけるサービス提供システムの構築に関する研究」
  • 主要な業績
    ①「地域包括ケアシステムの構築過程とその評価に関する一考察 ―港区立地域包括支援センターの面接調査を通して―」明治学院大学社会学部付属研究所『研究所年報』(46)、2016年1月
    ②「被災地の地域包括支援センターによる地域包括ケアシステム構築に向けた実践に関する一考察 ―東日本大震災の被災地における調査研究を通して―」『日本の地域福祉』(26)、2015年2月

保田 幸子

  • 研究テーマ 「災害の分配的正議論」
  • 主要な業績
    ①「十分性説における閾値 : 分配的正義論における平等主義への疑念」『年報政治学』、2014年
    ②「災害の分配的正議論――リスクと責任」現代位相研究時編『悪という希望』教育評論社、2015年
  • 連絡先 ysdschk@gmail.com

吉田優貴

  • 研究テーマ 「ケニア、ナンディの人々の音楽経験とその社会的役割に関する人類学的研究」
  • 主要な業績
    ①「うねる、とけあう:ケニア、初等聾学校の子供の体の動きを事例とした"共在"をめぐる人類学的研究」(一橋大学大学院社会学研究科提出博士学位論文)、2012年6月
    ②"Reconsidering Linguistic Ideology: A Case Study of Communication among Deaf Children in Kenya"(Journal of Nilo-Ethiopian Studies No. 20)(査読有), pp. 17-31, 2015年3月
  • 連絡先 ytk@soc.meijigakuin.ac.jp
        ウェブサイト:http://karaaran.cloud-line.com