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第29回総会・特別講演会・交流会を開催しました。

6月15日(土)白金校舎1255教室にて、第29回総会・特別講演会を開催しました。
参加者は、学生14名、教職員15名、卒業生16名、一般3名、事務局員1名の計49名でした。

1 総会
 司会は大川恭子さん、議長は安井大輔教員で進行いたしました。
 はじめに、主任の石原英樹教員、卒業生部会委員長の麓良久氏、学生部会委員長の塩原柚紀さんより、今年度役員の紹介が行われました。
 次に、企画担当の高倉誠一教員、編集担当の安井大輔教員、会計担当の金子充教員より、昨年度報告と今年度活動予定をお話しいただきました。
 その後、規約改定などが行われました。規約の目的に社会貢献を加えること、教授会の承認を得る重要事項を明確にすることなどを変更案として提出しました。また施行規則に退会手続きの項目を加え、各部会の予算については「年度ごとに各部会に対して割り当てる予算は、当該部会に属する会員からの前年度の会費収入総額に応じて決定する」とされました。さらに内規(案)として、主に各部会の予算案を定めました。
 これらについて参加者の承認を得て、議事を終了することができました。総会参加者は44名でした。

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2 特別講演会
 総会に次いで、坂口緑教員(社会学科教授)による特別講演「誰がパイプラインをつなぐのか~デンマークの生涯学習政策から考える~」が行われました。
デンマークでは、1999年に統合法が成立して以降、移民や難民の労働市場への参加を共通目標に、現地語の習得支援にとどまらない生涯学習政策が展開されてきました。本講演会では、<参加>をキーワードに、デンマークにおける若者支援のあり方を検討しました。 特別講演会参加者は45名でした。

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3 交流会
 パレットゾーン2階 インナー広場「さん・サン」にて行いました。学生部会、卒業生部会、教員がばらばらにテーブルに座り、いろいろなテーマでトークをしました。最後に、名誉会員の土田重春氏の陣頭指揮による「明治学院大学校歌」を全員で斉唱し、無事終了しました。交流会参加者は37名でした。

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