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日々の社会学科

12月4日の野沢ゼミ(演習1)に、卒業生の梅津英雄先輩(2013年3月卒)がゲスト参加してくださいました。さらにゼミの後には、鈴木晶久先輩(2002年3月卒、TOKYO FM勤務)がお見えになり、5人のゼミ生が梅津先輩と一緒に、衆議院選挙に関するラジオ番組のためのインタビュー取材を受けました。

梅津先輩はアニメ制作の会社に勤務されており、今話題のアニメ作品の制作で超ご多忙な中、ゼミに参加くださいました。現在、野沢ゼミではゼミ論作成に向けて構想報告を行っています。先生やゼミ生にコメントをもらうことに加えて、2年前に卒論の執筆を経験している先輩にアドバイスをいただくことで新たな視点や考えが生まれました。


梅津先輩(2列目右から2人目)と野沢ゼミのメンバーがゼミ後に記念撮影

そして、ゼミ終了後のインタビュー取材。テーマは、「アベノミクス」への評価と今回の衆院選の投票について。正直「アベノミクス」についてほとんど知識がなかったのでみんな不安でした...。
しかし! やはり話のプロ! バイトや就活など私たちになじみのある話題と絡めて質問してくださったので、とても楽しくお話することができました。マスメディアの取材を受けることはめったにないので、とても貴重な時間になりました。今回の選挙についても改めて考える機会になりました。

野沢研究室にてインタビュー取材中
取材終了後には飲み会へと移行し、それぞれのお仕事に関わることなどたくさんのお話をうかがうことができました! 梅津先輩、鈴木先輩、ありがとうございました。


梅津先輩(前列左)と鈴木先輩(右)とインタビュー終了後に記念撮影

(野沢ゼミ3年/有田香奈)