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教養教育センターと社会学部が共同で展開する「内なる国際化」プロジェクトは、昨年度に続き、第2回の公開シンポジウム「『内なる国際化』を考えるⅡ 外国につながる子どもたちの教育について」を開催いたします。今回のシンポジウムでは、外国につながる子どもたちの教育について、各分野で研究、実践を重ねている方々から、問題提起をしていただきます。これらの議論を踏まえて、外国につながる子どもたちの教育の現状を知り、今、私たちには何ができるのかを考えていきます。

学生、卒業生、一般の方々など、多くの皆さんの参加をお待ちしています。

日時 2016年10月22日(土)13時〜17時
場所 明治学院大学白金校舎2201教室
主催 明治学院大学 教養教育センター・社会学部
*入場無料・事前申し込み不要

第1報告:徳永智子(慶應義塾大学特任講師)
「グローバル社会を生きる移民の子どものエンパワメント―アメリカのNPOの取り組みから」
第2報告:上田崇仁(愛知教育大学准教授)
「『手を洗ったら、女の子からタオルを取りに行ってね』が示した問題」
第3報告:田中宝紀(NPO法人 青少年自立援助センター定住外国人子弟支援事業部統括コーディネーター)
「外国につながる子どもたちを支える―多様性が豊かさとなる未来を目指して」

*下記のチラシをクリックすると拡大PDFファイルが開き、プログラムなどの詳細がご覧になれます。

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*このシンポジウムは、明治学院大学「教学改革支援制度(2016年度・タイプC)」の下で教養教育センターと社会学部が共同で展開する「『内なる国際化』に対応した人材の育成」プロジェクトの一環として開催するものです。プロジェクトのウェブサイトはこちらです。