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日々の社会学科ゼミから

6月30日に私たち坂口ゼミは明治学院大学から東京タワーまで街歩きを行いました。明治学院大学から東京タワーが見える中どれくらいで着くのだろう、街の雰囲気はどのようなものだろうという好奇心を胸に十名前後で歩いた感想を記します。

大学の東門を出て大通りを東京タワーを目の前に目指して歩く街並みには会社や個人経営の店が連なり、街路樹が東京タワーを覆いかぶさるくらい増えたところで麻布辺りで横道に入りました。すると住宅街のなかにオーストラリア大使館が垣間見えたことから三田周辺には各国の大使館が点在していることや坂が増えたことから地形が東京タワーに向かって高くなっていっていることを汗だくになりながら感じました。そして近くの商店街を抜けると突如として東京タワーが現れこれには皆45分間歩き続けた疲れも忘れるくらい感動し東京タワーを何枚もの写真に収めました。

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東京タワーについてまず感じたことが外国の観光客が多いことで記念撮影を頼んだ方も二回とも外国人だったことから、日本にいながらも異国感を味わうことができました。また東京タワーの内部には店があるものの周辺の飲食店や駅は坂を下り少し歩かなければならず、増上寺もあることから静かな環境であると感じました。

都会の中心にありながらも喧騒を忘れられるような環境とその存在感に観光客は惹かれるのではないかと感じたひと時でした。

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(社会学科3年 小林秀美)