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日々の社会学科ゼミから

野沢ゼミは、9月13日~15日に静岡県の伊東で2泊3日の合宿を行いました。毎年、3、4年合同で行っています。施設が豪華で露天風呂もありました。

1日目、到着してから、4年生の卒論中間報告会をしました。野沢ゼミは、おもに家族社会学を扱いますが、卒論の研究テーマは幅広く、 4年生一人一人の報告を興味深く聞きました。レジュメをA4 両面2枚にまとめ、自分の研究について話す先輩たちの姿は、学年は1つしか違わないのにとても大人に見えました。

その後、合宿のメインイベントであるディベートの作戦会議に移りました!3、4年生混成でディベートチームを組み、4チームがそれぞれの個性を活かした準備をしました。今年のディベート大会の論題は、昨年合宿と連続性のある「日本政府は子どもをもつ夫婦の離婚に関する法制度を改革すべきである」というテーマでした。

2日目の朝に、肯定側、否定側の立場を決め、午前中はチームごとに最後の作戦会議をし、お昼過ぎから、ディベート大会を行いました!パワポを使いながらのディベートでは、鋭い応酬があり、チームの先輩や同輩に頼りながら、たくさん頭を使う時間でした。白熱したディベートが展開されたと思います。そして私たちのチームは決勝戦に進み、優勝しました!

夕食後に懇親会があり、3日目の午前にはみんなで海岸まで散策しました。4年生の先輩や合宿に来てくださった卒業生とも交流ができました。何より同輩のことを深く知るよい機会になりました。

ハードな面もありましたが、それだけに達成感もありました。ゼミメンバーとも仲よくなれました。夏の最後によい思い出が作れました!

(3年生 毛利光咲)

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卒論中間報告会。事情で駆けつけられなかった4年生はSkypeで参加・報告しました。

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白熱したディベートの決勝戦。OBの山下さんが審査委員長。

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最後の朝、伊東の街を散策。