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日々の社会学科授業紹介

社会学基礎演習では、12月に現代日本の「エスニシティ」を分析するフィールドワークを行ないました。中国、韓国・朝鮮、ブラジル、インド、フィリピン、ベトナム等それぞれの国・地域の出身者の集住する地域、関連する商店街、料理店、学校などの場所や施設について調べ、外国人が直面している日本社会の問題を明らかにするという課題です。

グループに分かれて人数や在留資格や就労状況の特徴、集住地、来日の経緯や日本社会との歴史的なかかわりを手分けして調べたあと、横浜中華街、新大久保コリアンタウン、西葛西インド人街など実際に外国人の集住する地域を訪問しました。その成果をスライドにまとめ、各グループ10分ほどの報告にまとめてプレゼンテーションしました。

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パワーポイントのデザインやアニメーション、順番にも工夫を凝らして発表しました。実際にエスニックタウンを見学することで、なかなか実感しにくい日本社会の多様性を体感できたようです。

高田馬場ミャンマー
いちょう団地ベトナム
横浜中国
川崎コリアン1
川崎コリアン2
新大久保韓国
西葛西インド
池袋中国1
池袋中国2
鶴見ブラジル
鶴見ペルーブラジル

(安井)