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日々の社会学科

2月5日、私たち半澤ゼミはアメリカ・コルゲート大学の留学生たちと東京観光へ出かけた。なお、今回は有志の3年生のほか来年から当ゼミに入る2年生も参加した。
留学生たちは日本語を学びに来日し、5日が来日2日目であったそうだ。浅草や和食(ランチ)に代表されるような伝統文化から、原宿・渋谷といった若者文化、秋葉原や四ツ谷近辺(映画『君の名は。』の聖地として有名)などのアニメ文化に至るまで、街歩きを楽しみつつ様々な日本文化を堪能した。夜には、そのまま留学生たちと懇親会も行った。

(参加者による感想)
●海外の学生と交流するのは初めてでした。お箸の使い方など、日本を学ぼうとする姿に感動しました。
●留学生と東京を観光することによって、東京の文化について改めて考えさせられる部分があり、有意義な経験ができました。
●行ったことがない場所に行って、東京の知らない歴史を教えていただきました。留学生と文化について交流して楽しかったです。また、英語も喋ることができ、とても貴重な経験でした。
●想像以上に日本のこと、日本語を勉強していて、意欲が高く、こちらとしても刺激になりました。とても楽しく、良い経験になりました。
●日本に来ている事を活かそうという姿勢がこちらにも伝わり、とても刺激されました。みんなフレンドリーで楽しいひと時を過ごせたと思うと同時に今後また、機会が有れば参加したい。
●外国人留学生との交流は一生に残る思い出になりました。僕たちも積極的に声をかけることで、お互いに実りのある時間を過ごすことが出来て、嬉しく思います。
●懇親会からの参加でしたが、留学生とはすぐに打ち解けられお互いに英語と日本語を補いながら楽しく会話できました。
●懇親会から参加しましたが、留学生と話すことはお互いの文化を知ることもでき貴重な経験になりました。
●懇親会からの参加となりましたが、留学生の方と様々なお話ができました。初めて知る事も多く、有意義な時間を過ごせました。

英語力にはあまり自信がなく上手くコミュニケーションが取れるか心配もしていたが、留学生たちの日本語レベルは想像以上に高く、すぐに打ち解け合うことができた。また、日本文化を説明するうえであえて簡単な言葉を用いたり、日本語のニュアンスの違いを英単語を用いて表現するなど、会話表現に工夫を凝らすことは難しくもある一方楽しくもあった。
東京観光の思い出を留学生たちと一緒に作れたことを嬉しく思えたうえ、私たちのいる東京や日本文化について、改めて考えさせられた貴重な1日であった。

3年 峯岸広太

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