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日々の社会学科ゼミから

1月27日に、3年ぶりの卒論報告会を開催しました。

10名の14生が卒論を書き上げ、書き上げた内容を工夫を凝らして15分のパワーポイント発表にまとめて発表しました。それぞれに専門的な知識と調査を行って、4年間の集大成となったのではないでしょうか。

3年生に加えて卒業生(07生、10生、11生、12生)も忙しいなか参加してくれて、活発な質疑応答が交わされました。懐かしい顔に、大変楽しい時間でした。

卒論タイトル一覧
・小中学校の地理教育における「地域の学び方と描き方」
・選ばれる家族:「父親」でもパパじゃない!家族をつなげているものとは
・公教育の底力:地域によるセーフティネット
・「治安悪化神話」を越えて:新聞記事分析から見る犯罪言説の様相
・拒否される広告:明治から昭和の広告とインターネット時代の広告を比較して
・高等教育における奨学金:本当に大学に進学する意味はあるのか
・アニメ・キャラクター系コラボカフェとは何か:夢みる若者に仕掛けるビジネス
・生まれゆく心の貧困者:現代社会を生きる若者にとって本当の幸せとは
・近年のマンガの実写化流行の背景及びそれに対する我々消費者の意識
・不良の定義:雑誌分析から暴かれる現代の不良

(元森)
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20180220-2.png誰が4年生で、誰が卒業生でしょう?