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日々の社会学科実習から

社会調査実習元森クラスでは、このたび、『港区のプレーパーク―その成り立ちと今後の課題―』という別冊報告書を作成しました。

プレーパークとは、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、子どもたちが自由に遊ぶ場を地域住民と行政の協働でつくっていく活動です。実習では、4月より、実際の活動に参加してお母さんたちと話したり、子どもたちと泥んこになって遊んだりしながら関心を練り上げて、関係者へのインタビュー調査などを行ってきました。

全実習合同の公式の実習報告書には枚数制限があるので、貴重なインタビュー記録やフィールドノーツ、座談会記録や年表など、入りきらなかった資料を付録として載せた関係者配布用の別冊報告書を手製本で作ることにしました(一般配布はしていません)。2月末の開催日に履修学生が手分けしてお邪魔して、ご協力くださった方に直接お渡しすることができました。

実習を快く受け入れてくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

実習メンバー一同・元森絵里子

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(打ち上げの一幕より)