明治学院大学社会学部MENU

日々の社会学科教員の活動

2019年4月4日NHK夜7時のニュースで、社会学科柘植あづみ先生(現在、学部長)が、日本産科婦人科学会が新たに出した「着床前診断」の対象を「生活に著しい影響が出る病気」に拡大する方針であることについて、「「著しい影響」の範囲が広く、歯止めがかからなくなるおそれがあると」倫理的問題については医師以外を含めて慎重に検討すべきとのコメントをしました。