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日々の社会学科ゼミから

ご報告が遅くなりましたが、私たち元森ゼミは、9月3日〜5日に2泊3日で滋賀県守山市にある琵琶湖マリオットホテルにて、3年生ゼミ合宿を行いました!

3日の朝に集合し、昼頃ホテルに着きしばし琵琶湖の周りを散歩してから、早速ディスカッションに入りました。私たちはフィールドワークとして「みなと子ども食堂」と「港区プレーパーク」にボランティアとして参加させていただいているのですが、実際に現場に行ってみることによって得ることができた各々の感想や疑問点、意見を出し合い、それに関連する書籍や論文紹介を行いました。何故その疑問が生じたのかを全員で考察することによって、それぞれの学びを深めることができました。

4日は午前と午後で分け計7時間ほど、元森先生の出版準備中である編著『「子ども」への視角』の序章「『子ども』をどう見るか――20世期の視角を乗り越える」を学生10人で分担し、報告を行いました。一人一人の報告に対し、春学期に学んできた知識をフル活用しながら、フィールドワークでの事例も交えて、難儀な論点に悪戦苦闘しながらも一丸となって子どもを取り巻く現代の社会について議論しました。

勉強以外では、4日の昼休憩にホテルから徒歩で20分ほどのところにあるショッピングモール"ピエリ守山"に出掛け食事や夜の飲み会のための買い出しをしたり、夜にはホテルの裏で持参した手持ち花火を楽しんだりしました。元森先生は花火を持つと途端に笑顔になる方で、意外な一面に学生は思わずキュン...(照)

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そして何と言っても、朝と夜のホテルの食事がとても豪華でした...!!ホテル最上階にて窓いっぱいに広がる琵琶湖を眺めながらの食事は、疲れた体と脳に染み渡り、それまであまり話したことの無かったゼミ生同士が仲良くなるきっかけにもなりました。

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その他にも、土壇場でホテルに隣接しているプラネタリウムを観に行ったり、飲み会後に突然ワードウルフを始めたり、3日目の自由行動ではヒコニャンに会いに行ったり京都で浴衣を着たり......数えきれないほどの思い出が出来ました!!

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これからはゼミ論の完成に向けて各自論文作成に励むことになります。今回の合宿で学んだことを活かしつつ、忙しい中でも10人で仲良く助け合いながらゼミを楽しんで行きたいと思います!!

(3年 平井桃子)