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社会学部門

2016年度

社会学部門・最優秀賞
該当作なし
社会学部門・優秀賞(1名)
◆池上 桃子
「LGBT」という現象:失われた主体性、カテゴリーが見えなくしたもの

2015年度

社会学部門・最優秀賞(1名)
◆大井 真澄
日本人ワーキング・ホリデーメーカーの経験とキャリア形成
―日本人ワーキング・ホリデーメーカーの海外経験の事例研究―(PDFファイル
社会学部門・優秀賞(2名)
◆小林 花子
「社会参加」とは何か
―障害や病を持つ人の労働の歴史と現在の課題―(PDFファイル
◆渡部 惇
無教会キリスト教とは何か(PDFファイル

2014年度

社会学部門・最優秀賞(1名)
◆加藤 美春
沖縄戦における集団自決と援護法
―戦傷病者戦没者遺族等援護法の適用と運用の実態―
社会学部門・優秀賞(1名)
◆大嶋 加奈子
神と共に生きるフィリピンの若者たち
―ボーンアゲインクリスチャンの選択―
◆伊藤 未来
スクールカーストは実在するのか
―インタビュー調査を通じて見る中高生の人間関係―

2013年度

社会学部門・最優秀賞(1名)
◆赤瀬 歩
フィリピン海外出稼ぎの母国家族問題
― 在日フィリピン人を事例として ―(PDFファイル)
社会学部門・優秀賞(1名)
◆山本 恵理子
日本の「新卒一括採用」 に関する考察
―過去・現在から未来へ―(PDFファイル)

2012年度

社会学部門・最優秀賞(1名)
◆和田 葉月
《経験者》の力学
―〈学校に行かなかったこと〉からみる「生きづらさ」についての考察
社会学部門・優秀賞(2名)
◆屋宜 菜々子
TPP参加に直面するサトウキビ農民
―沖縄県伊良部島住民へのインタビュー調査から―
◆安田 裕美
家庭的な保育を目指す支援の現場で支援者が抱える困難とは
―政府・支援者・保護者・子どもの間から―(PDFファイル)

2011年度

社会学部門・最優秀賞(1名)
◆篠宮 芙美子 『お嬢様とは誰か』 ―名指す権力、名指される戦略―
社会学部門・優秀賞(1名)
◆萩原 達也 『日本において<近代の暴力>を認識する試み』

2010年度

社会学部門・最優秀賞(1名)
◆小坂 亘 『相互行為における人物指示』
―優先組織と成員カテゴリー
社会学部門・優秀賞(1名)
◆渡邊 千尋 『障がい受容過程における「転換点」』
―母親の意識と社会の認識の相互作用からみえてくるもの―

2009年度

社会学部門・最優秀賞(1名)
◆永山 聡子 現代日本の教育改革
  -東京都品川区における教育改革を中心に-

2009年度より、従来の「優秀賞」が「最優秀賞」に、従来の「佳作」が「優秀賞」に、名称変更となりました。

2008年度

社会学部門・優秀賞(1名)
◆田中 望 「愛」という権力
  ―「やおい」を求める女性の欲望―(PDFファイル)
社会学部門・佳作(2名)
◆渡会 千晶 モンスターペアレント
  ―言葉の裏に隠れたSOS―
◆三沢 恵美 中国帰国者の残留体験と帰国までのプロセス
  ―長野県満州泰阜分村移民の事例を中心に―

2007年度

社会学部門・優秀賞(2名)
◆山口 界 『日本の保健体育教育は何をもたらすか』
  ―「義務としての健康」と「権利としての健康」―(PDFファイル)
◆長塚 智子 『性同一性障害者とは誰を指すのか』
  ―表象と当事者の比較から性同一性障害の定義を再考する―
社会学部門・佳作(1名)
◆花里 陽子 『人は医療に何を求めているのか』
  ―東洋医学を受ける人へのインタビュー調査からの検討―

2006年度

学部長賞(1名)
◆寺島貴子 『再生産されるジェンダー・バイアス』
―育児の担い手と受け手に注目して―
佳作(2名)
◆橘内尚子 『「在日コリアン」のアイデンティティー』
―「在日文学」から見えてくるもの―(PDFファイル)
◆大倉 韻 『レイプとセックスの境界線』
―性犯罪と強姦神話と一般男性の性意識の関係についての調査分析―(PDFファイル)

2005年度

社会学部門・優秀賞(1名)
◆筒井亮介 『「男性育児参加推奨論」の独り歩き』
―ストレスを抱える父親―(PDFファイル)
社会学部門・佳作(1名)
◆野崎麻由子 『放置される子どもたち』
―多文化共生社会における"居場所"づくりを考える―(PDFファイル)

2004年度

学部長賞(1名)
◆大川直美 『私たちにとって「売買春」とは何か-歴史的視点から-』(PDFファイル)
佳作(2名)
◆鈴木順平 『教育基本法「改正」を問う
-横須賀市の教育現場と、教育基本法の社会的認知度をめぐって-』
◆田久保純 『高齢期を生きる都市人と村人
-「用意された役割」と「探し出す役割」-』(PDFファイル)

2003年度

学部長賞(1名)
◆藤川幸奈 『"玉音放送"-ラジオ放送における戦時プロパガンダとその戦争責任をめぐって』(PDFファイル)

2002年度

学部長賞(2名)
◆佐藤 章 『アイヌ教育の現在とその可能性をめぐって~"多文化共生社会"の実現に向けて~』
◆山内容子 『老いの受容と生きがい-ライフストーリーからの考察-』
佳作(2名)
◆荻原 亮 『筆舌に尽くし難きモノ・死体』
◆宮 直行 『「現代アメリカ外交史」研究-アメリカはなぜ狙われるのかアメリカは世界で何をしてきたのか-』

2001年度

学部長賞(3名)
◆吉田美穂 『児童虐待の日米比較:その新たな取組みと制度的課題を考える』
◆大野綾子 『在日外国人に対する公的扶助及び社会保険制度に視る差別と「内なる国際化」問題』
◆熊谷 史 『在日韓国人・朝鮮人と新たに生成されるエスニシティ』
佳作(2名)
◆大塚尚子 『脳死患者か、脳死体か:人体の資源化・商品化の視点から』
◆大岡華子 『社会福祉の対象把握のあり方に関する検討: 社会福祉の現代的意義を求めて』