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社会福祉学科の河合克義先生が,7月4日・5日放送の韓国のテレビ番組に出演されました。

韓国テレビ朝鮮 2016年7月4日~5日
シリーズ全体のタイトル:「老人が泣いている」

7月4日放送のタイトル「高齢化の罠にかかった日本」「日本は人口4名のうち1名が65歳以上の高齢者で,世界第一の高齢化国です。働く人は減りつづき,福祉負担が毎年増加しするなか,さまざまな社会問題が発生しています。今日の番組では主に社会的孤立や孤独死,消費沈滞などの問題を中心に,日本の悩みと解決策について考えてみます。」

<https://drive.google.com/file/d/0B5KHc-elR3oVdXBxZTlBSXRVb2s/view?usp=drive_web>

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7月5日放送のタイトル「日本,高齢者雇用で高齢化を乗り越える」
「深刻な高齢化と人口減少によって経済活力が落ちている日本で最近,高齢者の継続雇用や定年延長・定年廃止また再就職などの高齢者の雇用持続や雇用促進のためのさまざまな支援策が積極的に行われています。今日の番組では,高齢者雇用を通じて,高齢化を乗り得ようとしている日本の現状を紹介します。」

<https://drive.google.com/file/d/0B5KHc-elR3oVdU54TkpnNkdBQ3c/view?usp=drive_web>

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河合先生は,2015年7月に『老人に冷たい国・日本-「貧困と社会的孤立」の現実』を出版されています。書籍については,こちらもあわせてごらんください。