明治学院大学社会学部MENU

ニュース

2016年7月16日(土)にソーシャルワークコースの3年生・4年生を主な対象として、「社会福祉士・精神保健福祉士国家試験対策講座」のオリエンテーションが行われました。この講座は1月末に行われる社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験に向け、試験対策のプロである東京アカデミーに委託し、全19科目の試験科目の総復習と直前対策を行うものです。1月の直前対策も含め、計14日間39コマの講義を予定しています。学部からの補助もあるため、個人で予備校に通うよりも確約の費用で学ぶことができます。今年度からは3年生も受講ができるようにし、3年生16名と卒業生1名、4年生83名の計100名が同講座を受講しています。

20160718-1.jpg(対策講座のテキスト)

講座のスタートは9月に入ってからですが、夏休み期間を有効に過ごすため、夏休み直前のこの時期にオリエンテーションがおこなわれました。

3限は実際に講座を担当する東京アカデミーの山本講師によるガイダンスで、国家試験の出題傾向や記憶のメカニズム、試験までのスケジュール等についてお話しがありました。4限には昨年度国家試験を受験し合格した3人の先輩から、時期ごとの勉強の方法、モチベーションの保ち方、資格取得の意義等についてお話しがありました。途中にはソーシャルワークコースのコース主任の新保先生、社会福祉学科の学科主任の茨木先生からの激励もありました。

20160718-2.jpg

(山本講師からのガイダンスを真剣に聞いています)

20160718-3.jpg

(合格者体験談は具体的な勉強方法等参考になる話ばかりでした)

オリエンテーションで講師や卒業生、先生方から繰り返し語られたのは、社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験は「勉強すれば受かる。勉強しなければ受からない。」というシンプルな法則でした。合格できるかどうかは一人ひとりの努力にかかってくるわけですが、学科としては、本気で合格したいと願うすべての学生が「合格」の通知を手にすることができるよう、今後も対策講座をはじめ様々な形で支援していきます!