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このゼミでは、障害のある子どもや経済的に不利に置かれている子どもなど、なんらかの「生きづらさ」を抱えている子どもたちの支援をテーマに取り組みを進めています。加えて、本ゼミでは、文献だけでなく、実際の現場に関わって考えを深めることを大切にしています。学生さんそれぞれが、自らのボランティア先やアルバイト先などの様子を踏まえて、問題意識を深めています。
夏やすみには、子ども主体の学校・教育づくりについて真摯な取り組みを続けている高知市立特別支援学校の参観も行いました。これがご縁となり、11月には、前校長先生を本学にお招きしてお話いただきました。
自分を形作るのに、人との出会いが大きな影響を及ぼします。学生さんも私もその意味では対等です。出会いを大切に、思い出に残るゼミになればと考えています。

(文責:高倉 誠一)

20161202-1.jpg(高知市内の市電で移動)

20161202-2.jpg(日本一の清流「仁淀川」でアクティビティー(カヌー)も)

**学内学会発行『Socially』25号より転載**