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 今年の久保ゼミは、児童福祉分野に進む志を持ち、母子生活支援施設と婦人保護施設へ実習に行く5人の学生が所属しています。

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(集合写真)

久保ゼミの特徴は、人数が少ない分全員が先生と近い距離間で話し合うことができることで、一人ひとりに対して先生に多くの時間を割いていただけることは、実習を控えた学生にとって大きなアドバンテージです。通常授業では毎週順番に自分の決めたテーマ(論文の場合もあれば、実習関係の場合もある)について発表していくスタイルが主で、距離が近い分ディスカッションもしやすく、普段の多人数授業ではおしゃべりに見える久保先生よりも学生主体で進められる場面も多いです。そのため、学生主体で考え、調べる癖がついてきたように思います。
そのほかにも、実習を終えた先輩の実習報告を聞く機会であったり、実習先の方や、実習生を支えてくださるフィールドインストラクターの方のお話を伺う機会であったりと、目標を明確にしていくためのサポートが多いです。

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(授業風景)

また、実習や卒業論文について早い段階からスタートすることができ、目を背けることなく目標に向かって進んでいくことができます。実際に卒業論文を書く際に使用する、論文検索や記事検索などの方法を学ぶガイダンスも行われました。
久保ゼミはアットホームで意識を高められるゼミだと思います。

文責:3年 今中望