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日々の社会学科

柘植ゼミ卒業生の土居愛子さんは、在学中にロシアのバレエ団に1年間留学し、その後、社会学科の柘植ゼミで女子のバレエダンサーなどが男性と同等の収入がない日本の実状に関する卒業論文を書きました。

2016年3月に卒業した後にはロシア連邦のひとつブリャート共和国のバレエ団にダンサーとして就職し、頑張っています。その近況が毎日新聞の記事になっていました。元気に溌剌と踊る土居さんらしい写真を見られて、うれしく、誇らしく思いました。

日本公演はないかなぁ。

大前仁「クトゥーゾフの窓から:日露の架け橋(6)シベリアで踊る日本人バレリーナたち」『毎日新聞』(2019.6.25. 8:00).

(文責 柘植あづみ)