明治学院大学

明治学院大学

社会学部

社会福祉学科

社会福祉学科

演習

社会福祉学科では、1年次から4年次にかけて多くの演習(ゼミ)が開講されており、少人数クラスでの専門的な学びを進めていきます。実習、フィールドワーク、インターンシップといった体験学習をふまえて、特に3・4年次のゼミでは各自が学びたい研究テーマを絞り、ゼミの授業で報告やディスカッションをおこなったり、レポートをまとめたりします。これらを元に、4年次には卒業論文を執筆していきます。

開講ゼミとその詳細は毎年少しずつ変化しますが、以下は専任教員による主な演習とその専門領域を紹介しておきます。各教員の専門領域は教員紹介のページをご覧ください。

演習(ゼミ)紹介

ソーシャルワークコース

担当者 演習とテーマ 詳細
茨木ゼミ ソーシャルワーク実習・演習(障害者福祉) 詳細
大瀧ゼミ ソーシャルワーク実習・演習(医療福祉)   
金ゼミ ソーシャルワーク実習・演習(高齢者福祉) 
久保ゼミ ソーシャルワーク実習・演習(女性福祉) 詳細
榊原ゼミ ソーシャルワーク実習・演習(地域福祉) 詳細
新保ゼミ ソーシャルワーク実習・演習(公的扶助) 詳細
平澤ゼミ 精神保健福祉援助実習・演習(精神保健福祉)   
深谷ゼミ ソーシャルワーク実習・演習(障害者福祉) 詳細
宮﨑ゼミ ソーシャルワーク実習・演習(児童福祉)   
三輪ゼミ ソーシャルワーク実習・演習(児童福祉) 詳細

福祉開発コース

担当者 演習とテーマ 詳細
明石ゼミ 演習1(国際福祉・福祉開発) 詳細
岡ゼミ 演習1(国際社会保障)   
金子ゼミ 演習1(貧困)  
高倉ゼミ 演習1(特別支援教育) 詳細
武川ゼミ 演習1(社会政策)  
米澤ゼミ 演習1(社会的企業) 詳細
和気ゼミ 演習1(社会福祉計画) 詳細

卒業論文

4年次の演習(ゼミ)では各自の関心にもとづいてテーマを絞り、4年間社会福祉学を学んだ集大成となる卒業論文の執筆を進めます。基本文献を読み、インタビューや調査・分析をおこない、そして構成を考えて執筆していきます。
自分で問いを立て、情報収集をし、自分なりの考察や分析をして文章をまとめるという経験は、社会人の基本スキルとして役立つものとなります。
卒業論文を通して研究することのおもしろさを知り、大学院に進むことも選択肢のひとつになっています。

<これまでの主な卒業論文タイトル紹介>

  • 男性の家事・育児への参加とワーク・ライフ・バランス
  • 高齢者の退院調整におけるソーシャルワーカーの役割を再考する
  • 愛着障害に伴う課題の背景理解と支援方法について―ネグレクトを手がかりに―
  • 幼少期におけるジェンダー形成要因について
  • 父親の家事育事参加の現状から見るワンオペ育事
  • 現代社会における生きづらさとはなにか─LGBTの人たちの視点から考える―
  • 住居喪失者に対する居住支援のあり方
  • 若年女性における貧困問題からソーシャルワークを見つめ直す
  • 中途障害者におけるリハビリテーション支援―リハビリテーション施設の役割―
  • 高齢者の孤立死をめぐる実態と対策について―なぜ孤立死は生まれるのか―
  • 韓国・朝鮮系オールドカマーに対する差別的な制度や風習
  • 困りごとに寄り添う学習支援教室の構築
  • 児童養護施設における家族支援のあり方―ファミリーソーシャルワークの視点-
  • 障害のある外国人児童生徒の教育的支援―保護者の抱える困難に焦点をあてて―
  • 障害者とエンタテインメント
  • 発達障害を持つ子どもを育てる母親の苦悩と周囲の人に求められること
  • 母子生活支援施設において施設内で「生活支援」を行う意義
  • 学校外教育における教育格差問題―民間企業やNPOなどの団体からみる支援の形―
  • 災害ボランティアの役割と可能性―期待される大学生の役割・活動―
  • 不登校支援の居場所―不登校支援の居場所の有効性とこれからの支援について―
  • ジェンダー規範を乗り越えるために―性教育のあり方から考える―
  • プロスポーツチームによる地域貢献活動
  • DV被害者支援における民間シェルターの役割の検討
  • アイドルはなぜ社会貢献活動をするのか
  • 統合失調症患者の入院場面における患者家族との関わりについての考察
  • AI導入による人間社会と労働の未来
  • 高齢化問題に企業はどう向き合うべきか―SDGsという新スタンダード―
  • 映画作品から捉える認知症の変容

社会学部生のための手引き集

日々の社会福祉学科

社会学科・社会福祉学科の情報を発信しています。