明治学院大学

明治学院大学

社会学部

社会学科

社会学科

表現・実践関連科目

メディアを使って「表現・実践する力」を身につける
「メディアクリエイティブ特論」と「メディアクリエイティブ演習」

「表現・実践関連科目」では、現代のメディアに即した知識と表現を学び、キャリア形成や課題解決につながる実践的な能力を身につけることができます。映像制作/新聞出版/広告マーケティング/デジタルメディアなどの実務家を講師に招き、メディアの現場に即した講義を行う「メディアクリエイティブ特論」や、少人数で実践的にメディア表現や制作、企画の方法を学ぶ「メディアクリエイティブ演習」も履修可能です。また社会学の専門科目や調査関連科目と組み合わせて受講することで、現代社会の調査や分析の能力と、その発信や表現の能力を総合的に身につけることができます。

主な科目
メディアクリエイティブ特論、メディアクリエイティブ演習
履修年次
2年次以降
メディアクリエイティブ特論

映像制作、テレビプロデューサー、広告・マーケティング、ジャーナリズムなどの実務家を講師に招いて、メディアの現場や実際の制作、企画の過程などについて学び、実践的な知識を身につけることができる授業です。メディアの知識を活用し、社会学を実際の仕事やキャリアにつなげるためには、どのような知恵や技術が必要なのでしょうか。メディアクリエイティブ特論は、専門科目やコース科目で学んだメディアについての知識や歴史、社会学の視点や方法を、今後のキャリア形成やより実践的な課題解決につなげることを目指します。

実践的なメディア表現とは
「メディアクリエイティブ演習」で「社会」の表現を学ぶ

「メディアクリエイティブ演習」(23年度までは「表現法演習」)は、メディア表現を学びたい人や、メディアの仕組みをより深く理解したい人に向けた演習方式の授業です。実際にメディア表現を実践する過程を通して、メディアリテラシーを高めます。毎日わたしたちが浴びるように接触している新聞や雑誌、テレビやインターネット、スマートフォンやSNSからの情報は、いったい誰がどのような意図で伝えようとしているものなのでしょうか。実際に映像作品を制作したり、広告の企画を行ったり、記事や批評文を書いたりする作業を通して、演習方式で表現技法を身につけます。同じ「メディアクリエイティブ演習」でも、映像表現のクラスもあれば、広告・マーケティングや企画、文章表現のクラスもあります。

映像表現を学ぶ

映像表現の授業では、グループに分かれ、実際に映像作品を制作します。シナリオの作成から撮影、編集、上映まで一から学び経験し、スマートフォンや映像編集ソフトを用いた作業を通し、映像がどのように構成されているのかを体験します。一度このプロセスを体験すれば、テレビやインターネット上の映像を見る目は変わるに違いありません。

文章表現を学ぶ

文章表現の授業では、ノンフィクション、ジャーナリズム、パブリックリレーション、批評、論文といった文章を、批判的に読解する能力と質の高い文章を執筆する能力を身につけます。同じドキュメンタリーベースの文章でも、目的や掲載されるメディアが異なれば、文章の書き方は変わってきます。授業では、広報文、広告文、社説、論文等の文章例を集め、メディア特性を読み解く訓練を実施します。そして何度か短めの文章を書く練習を重ね、書く力を身につけます。

企画構想を学ぶ

企画構想の授業では、実際に雑誌やWebメディア、広告・プロモーションなどの企画、編集、構想のプロセスを体験することを通じて、それぞれのメディアに対する理解を深め、企画立案や構想の能力を身につけます。自分のアイデアを具体化していくためには何が必要なのか、企画書の制作やプレゼンテーションを通じて学びます。

soc240131-05.jpg
soc240131-06b.jpg
つながる。社会学科

表現法演習の履修者や表現、実践にかかわる活動を行う社会学科生を紹介するインタビュー企画「つながる。社会学科」がはじまりました。取材は現役学生によるユニット、レヴィ=スクロースが担当します。

社会学部生のための手引き集

学びのガイド

社会学科・社会福祉学科の情報を発信しています。