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日々の社会学科ゼミから

【3年生:ゼミ論研究中間報告会】
3~4人のグループに分かれて進めているゼミ論研究の中間報告会を行いました。春学期は、各グループがそれぞれの関心に応じてテーマを設定し、問いをたて、アンケート調査で使用する質問紙の作成を行いました。

中間報告会ではその進捗状況の発表を行い、その改善点について話し合いました。他グループからの客観的な意見を聞くことで、新たな改善点を見つけることができ、とても有意義な報告会になりました。

秋学期からは、この中間報告会で発見した新たな改善点をもとに各グループで修正を行い、回収した質問紙の分析を進めています。社会学部学内学会での発表に向けて、また、最終的にはゼミ論の完成に向けて、グループごとに今後のゼミ活動に力を入れて頑張っていきたいと思います。

(鬼頭ゼミ3年、阿部舞花・岩田和也)


【3・4年生 ゼミ合宿】
鬼頭ゼミは1泊2日で、リゾートホテルラフォーレ那須にて4年生と3年生の有志でゼミ合宿を行いました。

1日目の11時半に那須塩原駅に集合し、ホテルに到着後、早速4年生4名の卒業論文の中間発表質疑応答含め1人約30分で行いました。研究テーマは「最も親しい友人に期待されること」や「友人関係を維持する人としない人の違い」、「結婚相手に求める条件」、「マッチングアプリについて」など幅広くありました。質疑応答では、自身が研究や序論執筆を進めている中で気付くことができていなかった鋭い指摘をたくさんもらうことができ、4年生にとって非常に有意義な時間だったと感じています。そして、3年生にとっては現在調査中の内容や来年の卒業論文の参考に少しでもなっていたら嬉しいなと思います。

そして夕食はホテルのビュッフェを楽しみ、体育館での卓球やバレーボールを通してゼミの中での仲を深めることができました。残りの時間は、翌日に予定されていた統計学習についての予習を行いました。

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2日目は、「数学が苦手でも分かる心理統計法入門(芝田征司著)」を用いて、卒論やゼミ論で使用することが多いと予想される分散分析や回帰分析についてお互い分からないところを共有し、理解を深めました。1人だと理解できずに諦めてしまいがちですが、全員で理解しようとする姿勢が非常に印象的でした。

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この2日間を通して、3・4年生同士の仲を深めることができて参加して良かったと感じました。そして今回のゼミ合宿での学びを活かして、現在取り組んでいる研究をますます自分のものにしていきたいと思います!

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(鬼頭ゼミ4年、新田彩華)