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【お問合せ先】
明治学院大学
社会学・社会福祉学会事務局
東京都港区白金台1-2-37
社会学部付属研究所内
TEL/FAX:03-5421-2957
メールアドレス:
shakaimg@soc.meijigakuin.ac.jp

社会学部学内学会とは

社会学・社会福祉学会(通称社会学部学内学会)は、明治学院大学社会学部の学生(学部生・大学院生)・教員・卒業生のすべてを構成員として1992年に設立された組織です。

社会学部学内学会が目指もの

社会学と社会福祉学を学ぶ各種の活動を通じて、社会学部学生の能力向上に役立てると同時に、教員や多数の卒業生と親しく交流する機会を作り、広く社会学部の存在を知ってもらうことを目指しています。

社会学部学内学会の生い立ち

明治学院大学社会学部は、幕末の日本にアメリカからやってきた創設者のヘボン博士が伝えようとしたキリスト教の建学精神を、社会的実践の活動として日本に定着させようとした戦前からの伝統につながっています。近代化の中で生起してくるさまざまな社会問題を、基本にさかのぼって学問的に考え抜き、同時に目の前で苦しみの中にある社会的弱者の立場に立って活動し奉仕する人材を育成する教育を続けてきました。明治、大正、昭和と続く明治学院の長い歴史を通じて、たくさんの卒業生が日本でも海外でも活躍しています。

社会学部になってからも、社会学科と社会福祉学科が協力しながら、時代に先駆ける新しい研究・教育の場として発展を続けてきました。 こうした流れの中で、在学生・卒業生・教員がお互いの知識や経験を持ち寄って、有効な未来につなげてゆくために設立されたのが学内学会なのです。4年間の大学生活を充実させ、さらに卒業後も社会学部で育てたものを各自が生かし高めていくことが学内学会の目標です。

社会学部学内学会の活動

現在行われている学内学会の主な活動として、総会、講演会、懇親会、研究発表会、自主ゼミ、就職座談会、社会福祉士資格試験講座、連続映画会などの各種イヴェント開催(詳細は活動報告のページ)、機関誌Socially の発行などがあります。

社会学部の学生・院生・卒業生であれば、どなたでも参加できます。

どうか皆さんの積極的な参加をお待ちしています。