明治学院大学社会学部MENU

ニュース

ワーク・ライフ・バランスを考えるガールズ・トークへのご案内

2017年1月28日(土)に、「ガールズ・トーク:ワーク・ライフ・バランスのための世代間コーチング」を明治学院大学白金キャンパスで開催します(主催者:明治学院大学社会学部社会福祉学科 教授 明石留美子 協賛: スリール株式会社)。

女性の就業が推進されています。でも、仕事と家庭の両立に不安はありませんか?
NHKキャスター、企業家、国際協力機構(JICA)職員、生活保護ケースワーカーである4名のワーキングマザーが、子育てと仕事の両立、ワーク・ライフ・バランスについてトークします。女性が働くこと、ワーキングマザーとなることについて話しましょう。
女性ばかりでなく、男性もご参加ください。

参加(無料)の申し込みは、以下のアドレスからオンラインでお願いいたします。
http://kokucheese.com/event/index/447674/

girlstalk.png

【学内向け】「難民等外国につながる小中学生の学習支援アシスタント」ボランティア募集のお知らせ

 社会学部と教養教育センターとの共同事業、「内なる国際化」プロジェクトでは、2016年8月の夏休みに引き続き、社会福祉法人「さぽうと21」との共催により「難民等外国につながる小中学生のための春休み集中学習支援教室」を2017年3月27日~31日、4月3日~5日に白金キャンパスにて実施します。そこで、学習支援の補助、小中学生の話し相手、送迎などを担当していただく学生ボランティアを募集しています。下のチラシ画像をクリックして、申し込み方法など詳細をご覧ください。また、2016年夏の学習支援の様子についてはこちらの記事をご覧ください。

 ボランティア募集説明会を下記の通り、横浜と白金の両キャンパスで実施します。昼食を持参していただいて構いません。関心のある方は、まずお気軽に説明会にご参加ください!

●ボランティア募集説明会
 2017年1月19日(木)12:35~13:15(横浜キャンパス523教室)
 2017年1月20日(金)12:35~13:15(白金キャンパス1451教室)

 ボランティアへの申し込みはこちらから。申し込み締め切りは、2017年1月31日(火)です。

 募集対象は、原則として明治学院大学の学生・大学院生です。応募者が多数の場合、社会学部生(社会学研究科大学院生)を優先させていただ くことがあります。

volunteer161229.png

今年も学内学会研究発表会が盛大に行われました!

 2016年11月12日(土曜日)に、学内学会の恒例行事、研究発表会が開催されました。発表件数は15件、参加者は114人でした。参加者の内訳は、学部生・大学院生が80人(運営委員13人を含む)、卒業生14人、教職員14人、一般6人でした。当日の発表プログラムを見るには下記をクリックしてください。
http://soc.meijigakuin.ac.jp/gakunai_gakkai/image/2016/10/2016program.pdf

 3つの会場は、ゼミ単位の共同研究発表や学部生・大学院生・卒業生による個人研究報告など、多彩なテーマの研究成果の報告で熱を帯びていました。各報告の後には会場から活発な質問が出され、それに答える真剣な報告者たちの表情が強く印象に残っています。そこで学んだことが今後の学びにつながると信じています。

 研究発表会後には、本館10階の大会議場で懇親会が開かれて、各報告者の努力を労いました。懇親会の場では、新たに制作された社会学部紹介ビデオのお披露目上映もありました。ビデオに出演した社会学科4年生や制作を担当された映像作家の方のスピーチなどもあり、大いに盛り上がりました。

(文責:野沢慎司/社会学科教員)

20161201-1.jpg 20161201-2.jpg 

研究発表の様子とそれを聴く聴衆の皆さん

20161201-3.jpg

当日の運営に活躍した学内学会学生部会委員の皆さん

『Hafu~ハーフ』上映会&トークセッションが開催されました

 「内なる国際化」プロジェクトの一環として、ドキュメンタリー映画『Hafu~ハーフ』の上映会が2016年10月24日(月曜)に白金キャンパスで開催されました。この映画には、いわゆる「ハーフ」の若者や子どもが複数登場します。そして、それぞれのルーツ、生い立ち、家庭・学校などでの経験、アイデンティティの受容・変容、言語の修得などにおける多様な状況が描かれています。日本が複数ルーツの人々が数多く住む社会になっていることに改めて気づかされました。そして、複数ルーツを持つ視点に立ってみると、日本社会の姿が異なって見えてきます。
上映会後に、出演者のひとりで、ガーナと日本にルーツをもつ矢野デイビットさんが登壇しました。たくさんの写真を使いながら、自らの人生の軌跡と将来の夢を熱く語ってくださいました。ミュージシャンとしても活躍する矢野さんの躍動的なリズムにのせた語りは、波瀾万丈の長編叙事詩のように私たちの心に響きました。ガーナに学校を建設する活動、地球大運動会を開催する計画など、国境を越えて活躍する矢野さんの行動力には圧倒されます。
お話の後、矢野さんの前には個人的に質問したい参加学生たちの列ができました。最後のひとりまで丁寧に対応くださる矢野さんの誠実なお人柄にも印象づけられました。
学内外から参加いただいた多くの皆様、そして矢野デイビットさん、ありがとうございました。

(文責:野沢慎司/社会学部教員)

20161031-1.jpg上映後に熱く語る矢野デイビットさん

20161031-2.jpg語りに耳を傾ける参加者の皆さん